どういうモデルか
FIERCE C PLUS PKBKは、ウイルソンのFIERCEシリーズにあったラケットで、当サイトは廃番(生産終了)モデルとして収録しています。公式品番はWR011811Sに記号を添えた形で、製品名の末尾はピンクと黒の配色を示す表記です。税込定価は11,000円です。
このモデルで最初に確かめたいのは、C PLUSという名前が付いた商品が複数あるという点です。当サイトの収録範囲だけでも、フレーム売りの本機、同じ仕様で配色違いのFIERCE C PLUS BK/WH、そしてガットを張り上げた完成品のFIERCE C+(税込8,360円)の3つが並びます。完成品のほうは素材がウルトラハイモジュラスカーボンファイバー、適正張力は16から21ポンドと、フレーム売りの2つとは中身が違います。名前で探すと全部が出てくるので、品番で見分けるのが確実です。
公式オンラインストアのこの商品ページは現在は404で、現行のバドミントンラケットの掲載はFIERCE 9000とFIERCE 7000の2つだけです。当サイトが廃番として扱っているのはそのためです。なお公式の商品画像は、ページ自体が消えたあとも公式のオンラインストアのサーバー上に残っており、当サイトはその直URLを画像の出典として記録しています。