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キズナ KIZUNA ラケット

Z281 CONTROL

ゼット281コントロール
現行モデル
発売
—
定価(税込)
16,500円(税込)
重量(U規格)
4U
推奨張力
—
  • 実売最安値(楽天市場) 13,200円〜 2026-11-05
    対象商品: 「キズナ(KIZUNA)(メンズ、レディース、キッズ)バドミントンラケット ゼット281 コントロール ライトグリーン Z281LG」(SuperSportsXEBIO楽天市場支店/楽天市場)
  • 実売最安値(Yahoo!ショッピング) 13,200円〜 2026-11-05
    対象商品: 「KIZUNA Z281 CONTROL / キズナ バドミントンラケット」(ガット張りの店ネットイン/Yahoo!ショッピング)

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Z281 CONTROLの概要

どういうモデルか

Z281 CONTROLは、LAマイスター株式会社が展開するバドミントンブランドKIZUNA(キズナ)のラケットです。2025年8月25日の公式ニュース「KIZUNAラケット発売!」で発表された4本のうちの1本で、公式は「Z277SPEED,Z281CONTROLともに初級者~中級者向け」と紹介しています。税込定価は16,500円です。

公式スペック表はカラー欄に「ライトアボカドグリーン・サクラピンク」を併記しており、当サイトはこれを1機種の配色違いとして1つのエントリにまとめています。販売店によって色ごとに別々の型番で並ぶことがありますが、公式の製品名は1つです。日本バドミントン協会の用品用具検定審査合格品一覧にも品番Z281の「Z281 CONTROL」として税込16,500円で載っており、2025年度10月開催分では「継続」、検定合格期間は2025年12月から2026年11月までです。

公式が説明する設計の意図

素材欄の原文は「高弾性カーボン+高密度EP molding Tech採用」です。上位2本の素材欄にあるN.E.Rの記載がここには無く、当サイトの搭載技術も高密度EP molding Techの1つだけを立てています。公式はフレームとシャフトを書き分けていないため、シャフト素材は未収録です。

原産国は中国で、台湾製の上位2本と分かれています。素材・原産地・価格が同じ向きに並んでいるので、KIZUNAのラケットは上下2段の構成だと読めます。なお「CONTROL」は製品名であって、公式が定めるプレースタイルの分類ラベルではありません。当サイトはプレースタイル欄を空欄のままにしています。

Z281 CONTROLのスペック

重量・グリップサイズ・推奨張力

基本スペック

定価16,500円(税込)
素材フレーム: 高弾性カーボン+高密度EP molding Tech採用
搭載技術高密度EP molding Tech
カラーライトアボカドグリーン / サクラピンク
原産国中国

スペックの読み方

公式のサイズ欄の原文は「4U/G5」で、重量規格とグリップサイズがそれぞれ1通りの単一展開です。U規格の4Uは現在最も広く使われている重量帯、グリップサイズのG5も日本で最も一般的な太さなので、初めての1本としては扱いやすい組み合わせです。同じ4Uでも上位のZ183 BALANCE(税込22,000円)とは素材と原産地が違います。

バランス・シャフトの硬さ・全長・推奨張力は、公式スペック表に欄そのものがありません。当サイトはこれらを未収録のままにしてあります。

収録ラケットの中での位置

収録ラケットの中での位置 収録676機種

定価帯(税込・5,000円刻み)
0〜4,999円40,000〜44,999円

収録全機種のスペック分布を見る →

合わせるガットと張力

公式の推奨張力が公表されていないため、具体的な数値の目安を示すことはできません。初級者から中級者向けという位置づけを踏まえるなら、張り上げを頼むときは店に用途と経験を伝えて低めの範囲から始めるのが無難です。考え方は推奨張力の範囲とテンションの決め方にまとめています。

同じブランドのガットではZ65プレミアムやZ58プレミアムを収録しています。銘柄をまたいで比べるならガット一覧、組み合わせの考え方はラケットとガットの合わせ方を参照してください。

このラケットを使う収録選手

KIZUNAは2026年6月15日の公式ニュースで、パラバドミントンの亀山楓選手とスポンサー契約を締結したと発表しました。この発表の中で、使用ラケットとして「Z281CONTROL」が挙げられています。公式が契約選手の使用機として名前を出しているのは、4本のうちこのモデルです。

公式の紹介文では初級者から中級者向けと位置づけられているモデルが、競技の現場でも使われているという形になります。ただし選手の実機が公表スペックと同一かどうかまでは公式に記載が無いので、当サイトは発表された製品名の範囲でのみ記録しています。