どういうモデルか
Z58プレミアムは、LAマイスター株式会社が展開するバドミントンブランドKIZUNA(キズナ)のストリングです。ゲージは0.58mmで、KIZUNAのラインの中でもっとも細いモデルにあたります。日本バドミントン協会の用品用具検定審査合格品一覧に品番Z58Pで載っており、検定合格期間は2026年4月から2027年3月です。税込定価は1,430円。単張は10m入りで、200mロールの設定もあります。原産国は日本です。
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Z58プレミアムは、LAマイスター株式会社が展開するバドミントンブランドKIZUNA(キズナ)のストリングです。ゲージは0.58mmで、KIZUNAのラインの中でもっとも細いモデルにあたります。日本バドミントン協会の用品用具検定審査合格品一覧に品番Z58Pで載っており、検定合格期間は2026年4月から2027年3月です。税込定価は1,430円。単張は10m入りで、200mロールの設定もあります。原産国は日本です。
メーカー直営の公式オンラインショップに置かれていたPRODUCT DATA欄には、推奨張力20〜23ポンド、ゲージ0.58mm、長さ10m、日本製、カラーはホワイト・ブラック・イエロー・レッド・オレンジの5色と記載されています。構造はマルチフィラメントで、芯糸は高強度ナイロンのマルチフィラメント、側糸は高強度ナイロンにブレーディング加工を施したものです。
ただし、このオンラインショップは2024年6月末で閉店しており、現在のKIZUNA公式サイトには製品ページがありません。当サイトはスペックの一次ソースとして閉店前の直営ショップの保存版を参照し、定価と検定の情報は日本バドミントン協会の最新の合格品一覧(2025年度10月開催分)から取っています。発売年と製品写真は公式のどこにも見当たらず、当サイトでは未収録のままにしています。
0.58mmは当サイトのゲージ区分では細い側、つまり細(〜0.63mm)の帯に入ります。細いゲージはシャトルへの食い込みが良く反発が鋭い一方で、切れやすさと引き換えになるのが一般的な傾向です。
見落としやすいのは推奨張力のほうで、Z58プレミアムは20〜23ポンドと上限が低めに示されています。同じKIZUNAでもZ61スパイラルとZ63エックスプレミアムは23〜28ポンドと表記されており、細いゲージだから高いテンション向き、とは限らないことが読み取れます。数字の意味は推奨張力(テンション)にまとめています。
ストリングはラケットの推奨張力の範囲内で張って初めて本来の性能が出ます。推奨張力はラケットのモデルごとに違い、同じモデルでもU規格ごとに上限が変わります。ストリング側の推奨張力とラケット側の上限は別物なので、低いほうが実際の上限になると考えてください。範囲の読み方は推奨張力の範囲、太さと張力の組み合わせ方はゲージとテンションの組み合わせで解説しています。手持ちのラケットから絞り込むならガット選びツールが使えます。