発売年が分かるのは86モデル

収録シューズ250モデルのうち、公式ページやカタログで発売年が確認できるのは86モデルです。残る164モデルは発売年が公式に明示されていないため、当サイトの方針どおり推測では埋めていません。カタログの年度や品番に含まれる数字から逆算すれば「それらしい年」は作れますが、メーカーが発売年として掲げていない以上それは推測なので、当サイトでは空欄のままにしています。発売年が分かるモデルの年別分布は次のとおりです。

発売年 収録数
2026年 32
2025年 13
2024年 14
2023年 10
2022年 5
2021年 6
2020年 3
2019年 2
2018年 1

発売年が判明している86モデルのうち32モデルが2026年発売で、最も多い年になっています。各社が2026年カタログ・公式サイトで現行として掲載しているモデルを収録しているため、年が判明するものは最新ラインに偏ります。逆にいえば、発売年を公表していないブランド(薫風・FZ FORZA・アパックスなど)のモデルはこの集計には現れません。

2026年の新作

2026年発売として収録しているのは32モデルです。ヨネックスが20モデルと最も多く、パワークッション88ダイヤル(19,800円・3E)とワイド(4E)、サブアクシアGTメン(19,800円・3E)・ウィメン・ワイド(4E)、パワークッションカスケードアクセル(13,200円・3E)のスリム(2E)・ミッド・ワイド(4E)まで、同じモデルをワイズ違いで展開しているのが特徴です。パワークッション65Z VA(19,800円)とパワークッション65Z(18,700円)も、メン・ウィメン・ワイド・スリムの4展開で収録しています。ミズノはウエーブクロー4(17,050円・3E相当)とウエーブクロー4 WIDE(4E相当)、ウエーブファング3(17,050円・3E相当)。リーニンはAYZV001(19,800円・3Eスタンダード)など5モデル、ビクターは4モデルを収録しています。

数年前から続く定番

発売年が2023年以前のモデルは、長く展開が続いている定番といえます。ビクターにはさかのぼって発売年が確認できるモデルが多く、P8510 CX(2018年)やP9500 G(2020年)、ジュニアのA220JR B(2021年)などが収録されています。ミズノではウエーブファングPRO(2021年)やウエーブファング2 FIT(2023年)が数年にわたり展開されています。定番モデルは在庫やサイズがそろいやすい一方、後継モデルが出ている場合もあるので、購入時は各ブランドの最新ラインとあわせて確認してください。

発売年をどう使うか

発売年は「新しさ」の目安ですが、新しい=自分に合う、とは限りません。シューズ選びの土台はまずワイズ(足幅)とサイズ展開です。発売年の新しいモデルから入るにしても、ワイズ別まとめやサイズ展開まとめで自分に合う幅・サイズがあるかを先に確認してください。ブランドごとの展開はブランド別一覧、全モデルの比較はシューズ一覧、条件での絞り込みはシューズ検索からどうぞ。