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オリバー Oliver ガット

RS Core 68

アールエスコア68
現行モデル
発売
—
定価(税込)
—
ゲージ
0.7mm
構造
マルチフィラメント
展開
ロール200m

RS Core 68の概要

公式が示している仕様

オリバー本国公式サイトの原文は「Synthetic multifilament core surrounded by nylon monofilament(合成マルチフィラメントの芯をナイロンモノフィラメントで包む構造)」で、さらに「Special nylon coating for extra durability(特殊ナイロンコーティングで耐久性を追加)」という説明があります。カラーはホワイトのみ、価格はユーロ建て(200m €134.95、税込)のみで日本向けの定価は確認できていません。

公式が挙げる利点

オリバー本国公式サイトの製品ページには、仕様の下にADVANTAGESという箇条書きが置かれています。ここに並ぶのは、特殊なナイロンコーティングによって耐久性を高めていること、200mという長さと適した太さの組み合わせが長い使用期間をもたらすこと、そしてプレースタイルを選ばず使えること、という3点です。いずれも文章での説明で、反発・耐久・打球音を段階で示す数値チャートは置かれていません。当サイトの性能チャート欄が3項目とも未収録なのはこのためです。段階値を使った比較の考え方はストリングの性能チャートにまとめています。

入手するときの注意点

200mロールのみの展開で単張の設定が無いため、購入の単位が張り上げを請け負う店舗向けになります。日本の代理店であるオリバージャパンのサイトにはストリングの製品ページ自体が無く、国内でこのガットを張るには取り扱いのある店舗を探す必要があります。ロール品と単張の違い、1張りあたりの費用への影響はロールガットのコストにまとめています。

RS Core 68のスペック

基本スペック

定価—
ゲージ0.7mm
構造マルチフィラメント
素材芯糸: 合成マルチフィラメント / 側糸: ナイロンモノフィラメント+特殊ナイロンコーティング
展開ロール200m
カラーホワイト

スペックの読み方

0.70mmは当サイトのゲージ区分で「太(0.67mm〜)」に入ります。芯糸をマルチフィラメント、側糸をモノフィラメントで包むという構成は、当サイトが構造欄をマルチフィラメントとして扱う他モデル(バボラのI Feel 68など)と同じ考え方です。日本での正規販売価格は確認できないため、当サイトでは価格情報を載せていません。

張るラケットと張力

どういうガットか

RS Core 68は、ドイツのオリバー(OLIVER)のバドミントン用ストリングです。モデル名は「68」ですが、公式のゲージ表記は0.70mmで、名称の数字と実際のゲージが一致していません。200mロールのみの展開で、単張(10m)の設定はありません。日本の代理店オリバージャパンにはストリングの製品ページが確認できず、一次ソースはドイツ本国公式サイトのみです。

張るラケットとテンションの考え方

ガットは単体では決まらず、ラケットの推奨張力の範囲内で張って初めて性能が出ます。推奨張力はモデルごと、さらに同じモデルでもU規格ごとに異なるため、まず手持ちのラケットの上限を確認してください。考え方は推奨張力とテンションにまとめています。当サイトのガット選びツールでは、ラケットを選ぶとそのモデルのU規格別の推奨張力と張れる範囲が出て、ゲージ帯や単張・ロールの条件でガットを絞り込めます。

出典

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