どういうモデルか
Smash 66は、ウイルソンのバドミントン用ストリングの旧モデルです。公式品番は単張11mがWRR9429、200mロールがWRR9430で、末尾に色の記号が付きます。ウイルソンの旧公式サイト(wilson.co.jp)では「製造終了品」のカテゴリに置かれており、当サイトはこのページの保存版から値を取っています。税込価格は1,320円です。
Smash 66は、ウイルソンのバドミントン用ストリングの旧モデルです。公式品番は単張11mがWRR9429、200mロールがWRR9430で、末尾に色の記号が付きます。ウイルソンの旧公式サイト(wilson.co.jp)では「製造終了品」のカテゴリに置かれており、当サイトはこのページの保存版から値を取っています。税込価格は1,320円です。
製造終了品ページのスペックは、ゲージ0.66mm、長さ11.0m(ロールは200.0m)、タイプはマルチ・モノフィラメント+フローロ・カーボン、製造国は日本です。カラーはホワイト・ゴールド・オレンジ・レッドの4色で、単張はWRR9429WH・GO・OR・RD、ロールはWRR9430に色の記号を付けた品番でした。
タイプ欄の「フローロ・カーボン」は、後継のCX66(マルチ・モノフィラメント)には無い表記です。ただし旧公式サイトには、この素材を何のために組み合わせたのかを説明する文章が無く、当サイトでも性能の違いには踏み込んでいません。反発・耐久・打球音の段階値もウイルソンは公表しておらず、性能チャートは空欄です。
目を引くのは単張の長さが11mであることです。後継のCX66を含め、当サイトが収録するバドミントン用ストリングの単張は10mが大半で、Smash 66は1m長い設定でした。張り上げに必要な長さはラケットのストリングパターンや張り方で変わるため、長さが1m多いことの意味は使う人の環境によります。単張の長さの読み方はガットの長さ、ゲージの読み方はガットのゲージ(太さ)とはにまとめています。
200mロールは税込18,700円でした。単張の長さ11mで割ると18張り分と2mが残る計算で、1張りあたりは約1,039円になります。ロールの考え方はロール購入のコストを参照してください。