メーカーで選ぶグリップテープ

グリップテープは、ウェット・ドライ・タオルといった種類のほか、メーカーごとの定番銘柄で選ぶ人も多い消耗品です。当サイトには15ブランドのグリップテープ120本を収録しています。まずはどのメーカーがどれくらいの品ぞろえかを一覧で押さえてから、気になるブランドの製品ページへ進んでください。

収録15ブランドの一覧

ブランド 収録本数 代表製品・例
ヨネックス 40本 ウェットスーパーグリップ・ドライスーパーグリップ・タオルグリップDX
ミズノ 13本 ガチグリップ・ダブルエッジオーバーテープ(ウエットタイプ)
キモニー 10本 バドスパイラル・グリップ物語ほか(KGT105)
ゴーセン 9本 バリアグリップほか(AC38)
リーニン 9本 GP・GCシリーズ(GP1000)
VICTOR 9本 GRシリーズ(GR233 スーパーグリップ)
バボラ 8本 VS ORIGINAL・Pro Alpha Wet・Pro Tour 2.0ほか(VS Original X1)
ウイルソン 6本 PRO OVERGRIP V2(1本入)
カラカル 5本 PU GRIP(KA665)
APACS 4本 ウェットオーバーグリップ(AP-022)
カワサキ 2本 SRGシリーズ(SRG-100)
薫風(Kumpoo) 2本 KGT(KGT-82)
A-WIN 1本 AW-T005
ダンロップ 1本 TOUR-TAC 30PC
トアルソン 1本 1ETG811

ブランドの傾向

収録数が最も多いのはヨネックスの40本で、定番のウェットスーパーグリップを軸に、ドライ・タオル・凸凹加工・レザーまで種類がそろっています。次に多いのは2026年にガチグリップの入数違いや耐久タイプを広げたミズノの13本で、キモニーが10本、ゴーセン・VICTOR・リーニンが各9本と続きます。バボラやウイルソンはテニス由来のオーバーグリップをバドミントンでも展開しているブランドで、1本入りから複数本パックまで入数の選択肢が広いのが特徴です。入数ごとの割安幅はまとめ買いの単価比較で計算しています。

種類・厚さ・長さから絞り込む

ブランドを決めたら、感触で選ぶならタイプ別(ウェット・ドライ・タオル)、太さの微調整なら厚さの選び方、長さやカラー展開からも探せます。全収録はグリップ一覧にタイプ・厚さ・入数つきで掲載しています。