1 2 3
バボラ Babolat シューズ

Shadow Tour Men

シャドウツアーメン
廃番
発売
—
定価(税込)
15,290円(税込)
ワイズ
スタンダード
サイズ
25〜31cm

Shadow Tour Menの概要

どういうモデルか

Shadow Tour Menは、バボラの上位クラスShadow Tourの初代にあたるメンズモデルです。日本公式サイトでの製品名表記は「メンズ用シャドウ ツアー」で、当サイトは同一品番の英名にあたるShadow Tour Menを機種名として収録しています。型番で探すときはどちらの綴りでも当たるので、日本語名のほうも覚えておくと確実です。品番は30F2101、税込定価は15,290円(公式の表記は税抜13,900円に税込15,290円を併記)、カラーはブラック/ブルーとホワイト/ライトグレーの2色、サイズは25.0〜31.0cm。公式の技術特性欄はフィット・ドロップ・サーフェスタイプ・品番の4項目で、フィットは「スタンダード」、ドロップは10mm、サーフェスタイプはインドアです。カラー展開の読み方はカラー展開の読み方にまとめました。

公式が説明する設計の意図

公式ページが見出しとして挙げていた技術は、マルチ層メッシュ・DCS Tech・ミシュランBADラバーの3つです。ミッドソールのDCS Techは、バボラが中密度のミドルソールとして説明してきた構成で、現行のShadow 4にも引き継がれています。アウトソールはミシュランBADラバーという名称で示されており、後の世代がアクティブ・スカルプチャーの名を前に出すようになる前の呼び方です。つまりこのモデルは、上位クラスの名前を持ちながら、中身の言い方が今と違う世代にあたります。技術名の位置づけはクッション・衝撃吸収機構の用語解説、層ごとの役割はアッパー・ミッドソール・アウトソールの素材と役割にまとめました。

Shadow Tour Menのスペック

基本スペック

定価15,290円(税込)
対象メンズ
ワイズスタンダード
サイズ25〜31cm
ミッドソールDCS Tech(中密度ミドルソール)
アウトソールミシュラン BAD ラバー
搭載技術マルチ層メッシュ / DCS Tech / ミシュラン BAD ラバー
カラーブラック/ブルー / ホワイト/ライトグレー

スペックの読み方 — 重量が公表されていない世代

本モデルで気をつけたいのは、片足重量の記載がページ全体にないことです。後のShadow Tour 5が「280g(日本サイズ:27.5cm)」と明記しているのと違い、この世代は数値を出していません。当サイトでも空欄なので、重さで比べたい場合は数値が公表されているモデルを集めた軽量シューズまとめを使うほうが確実です。発売年と原産国も公式ページに項目自体がなく、当サイトでは空欄です(原産国表記の読み方)。

サイズは25.0〜31.0cmで、初代Shadow Spiritと同じ帯です。現行のメンズが24.5cmから始まるのに対し、この世代は25.0cmからでした。サイズ表記の読み方はサイズ展開の読み方、他ブランドを含む比較はサイズ別のシューズへ。幅の情報は「フィット: スタンダード」の1語のみで、E表記のワイズも幅違いの型番もバボラは用意していません(ワイズ(2E〜4E)とは/ワイズ別のシューズ)。カラーは2色で、当サイトはこの2配色を1機種としてまとめて収録しています。